社員インタビュー│総合職2
一般職から広がったキャリア。
現在は研修の企画・運営を担う。
長野 麻美
Asami Nagano
人事総務部 事業推進チーム
2018年入社 現代コミュニケーション学科卒
※内容は取材当時のものです。
入社時には想像もしていなかった
キャリアが待っていた
短大卒だと「一般職で就職する」というイメージが強かったので、就職活動は一般職を軸に進めました。ただ、決められた業務だけを繰り返す仕事は自分には向いていないと感じていて、幅広い業務に挑戦できる会社を探していました。
イー・ギャランティを知ったのは合同説明会です。「赤坂のビルの37階にオフィスがある」と聞いて興味を持ちました(笑)。でも、最終的に入社を決めたのは、先輩方の“人”の魅力でした。面接で「志望動機」よりも私自身のことを丁寧に聞いてくださったり、先輩社員が自分の業務内容について熱意を持って説明してくれたりして、オープンで前向きな雰囲気に惹かれました。
入社後は一般職として、販促物の作成や会議サポートなど幅広い業務を担当しました。そうしたなかで研修関連の仕事を任される機会が次第に増え、企画や司会も任されるように。上司から「総合職に挑戦してみないか」と声をかけてもらい、入社4年目に職掌転換しました。職掌転換をするか最初は迷いましたが、「やってみよう」という気持ちがキャリアの転機になりましたね。
“人を育てる”という責任。
会社の未来をつくる仕事
現在は、営業スキル研修の企画・運営を担当しています。営業の基礎を学ぶ新入社員研修では、年々採用人数が増えており、2026年には約60名への研修を予定しています。一人ひとりに必要なフォローを行き届かせることを意識しながら、会社の未来を担う人材育成に取り組んでいます。
また、入社2年目以降の社員に向けた研修では営業成績を分析し、成果が伸び悩む原因を個別に探って改善策を指導しています。たとえば、金融機関からの紹介数が少ないのか、見積もり提出後の契約率が低いのかなど、データから課題を特定し、実際に成果を上げている社員の会話や手法を参考にして個別にアドバイスを行います。
研修を通じて多くの社員と顔見知りになり、「困ったら長野さんに聞こう」と頼ってもらえることが増えてきているのが、なによりのやりがいです。社員一人ひとりの成長が会社全体の力になると実感しながら、毎日の業務に取り組んでいます。
誰もが成果を出しやすい
仕組みをつくる
これまで担当した仕事で特に印象に残っているのは、営業の“型”づくりです。営業成績が優秀な社員にヒアリングを行い、商談での話し方やキラートークなど、成果につながるエッセンスを抽出。それを型としてまとめ、全社員向けの研修で型に沿った営業ができるようにロープレを実施しました。そして評価制度も整えた結果、若手でも一定の営業成績を出せるようになりました。
現在進めているのは、現場の課題に合わせて研修をオーダーメイド化する取り組みです。営業の課題をヒアリングし、それを解決する研修を企画しています。内容を動画化してオンデマンドで見られるようにもしました。
今後は、こうした研修の企画・運営を私ひとりではなく、チームで担える体制をつくっていきたいと考えています。後輩にも自分のノウハウを伝えながら、より多くの人が育成に関われる仕組みを整えていくことが目標です。
イー・ギャランティは、どんなタイプの人にもチャンスがある会社です。真面目に、素直に、前向きに取り組む人なら、きっと活躍できると思います。
One Day Schedule
ある1日のスケジュール- 8:30
- 出社・メールチェック
- 10:00
- 新入社員が提出した資料の確認
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- データの集計業務
- 15:00
- 研修動画システム用の撮影・編集
- 17:00
- 指標を上げるための施策のアンケート作成
- 19:00
- 退社
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女性社員の活躍