社員インタビュー│総合職1

子育てをしながらキャリアを築き、
営業推進という新たな挑戦へ。

西山 千絵美

Chiemi Nishiyama
経営企画部 営業推進室
2007年入社 法学部法律学科卒

※内容は取材当時のものです。

社員インタビュー│総合職1

営業現場の経験を生かし、
営業推進室長に

現在は、経営企画部の営業推進室長として2つの業務を担当しています。ひとつは、営業の業務推進です。営業部の課長やマネージャーと連携しながら、契約数が伸び悩む若手社員をサポートし、契約に結びつけるための行動管理の仕組みづくりなどを進めています。なかなか契約を取ることのできない若手社員も、やる気がなかったり、素質がなかったりするわけではなく、「なにをしたら良いかがわからない」というケースが多いものです。そうした若手に対し、契約に結びつく具体的な行動を促すのが私たちの役目です。

もうひとつは、お客様サポートチームのマネジメントです。3年前の立ち上げから携わり、契約関連の手続きを効率化する体制づくりを進めてきました。最近では、契約時の重要事項説明を動画化するプロジェクトを半年以上かけて進め、説明の品質の均一化と時間短縮を実現しました。この取り組みが評価され、管理部門としては5年ぶりの社長賞をいただけたときは嬉しかったですね。今は自身の営業経験を活かしながら組織全体を支えることに、大きなやりがいを感じています。

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子育ての状況に合わせ、
柔軟に働ける環境がある

3年半前に育休から復帰し、現在は保育園に通う子どもを育てながら働いています。当社では「変形労働時間制」が導入されており、12パターンの勤務時間の中から生活に合わせて柔軟に働くことができます。私は、子どものお迎えがある日は16時に退社し、17時には保育園へ。子どもが友達と遊ぶのに付き合ったり、一緒に夕飯をつくったりしています。育児の時間をしっかり確保できる今の働き方に、とても満足しています。

職場にも育児中の社員が多く、理解があるのもありがたいです。上司や同僚にも子育て経験者が多く、「お弁当をつくる日だから出社時間を遅らせたい」といった相談にも柔軟に対応してもらえます。また、子育てを経験することで養われた「相手を理解しよう」とする姿勢が、営業推進の仕事にも活かされています。子育てを経験するまでは、相手の心境や言葉の受け取り方を理解する姿勢が、今思い返せば十分ではなかったかもしれません。子育ての経験が仕事面での成長にもつながっていると感じます。

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“営業が好き”だからこそ、
もう一度最前線へ

大学卒業後は証券会社で営業職として働いていましたが、厳しいノルマの中で成果だけを追う働き方に違和感を覚えましたし、結婚や出産を経ても長く働けるイメージが持てませんでした。そして転職先を探しているときに出会ったのが、イー・ギャランティです。先進的な取り組みをしていることに魅力を感じ、入社しました。

入社後は営業として経験を積み、売掛債権をイー・ギャランティが保証することでお客様の業務変革に貢献できたり、長年のお付き合いのなかで信頼関係を深めてご契約のお取り扱い額を大きく増やしていただいたり、思い出深い経験をたくさん積むことができました。産休に入る前は営業のグループ長としてチームをまとめる立場を任され、仲間とともに成果を出す楽しさを実感しました。

今は営業推進の立場で組織を支えていますが、子育てが落ち着いたら、もう一度営業部門の管理職に戻りたいと思っています。お客様と向き合い、信頼関係を築く仕事がやっぱり好きですね。これからも営業を軸にキャリアを重ね、後輩たちの成長も支えていきたいです。

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One Day Schedule

ある1日のスケジュール
8:50
出社(子どもを保育園に送ってから)
9:00
メール確認
10:00
営業取締役と会議
11:00
営業の研修動画の素案について打ち合わせ
12:00
昼食
13:00
経営会議資料の作成
14:00
会議資料の事前確認、疑問点の解決
15:00
業務フローの会議に出席
16:00
退社(保育園のお迎えに)