座談会│一般職
社会的には「一般職=事務業務が中心」というイメージもまだあるなかで、イー・ギャランティの一般職の業務は想像以上に広くて深く、多くの人と関わりながら成長できるものです。今回は、一般職として活躍する2人の社員に仕事の内容ややりがい、ワークライフバランスなどについて話し合ってもらいました。
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今瀬 ひなの
HINANO IMASE
人事総務部 事業推進チーム
2020年入社※内容は取材当時のものです。
新入社員やパート社員向けの研修を担当。わかりやすいマニュアルづくりと、社員一人ひとりの成長を支える指導を行っている。
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安達 万起
MAKI ADACHI
契約管理部 損害調査第一チーム
2022年入社※内容は取材当時のものです。
代位弁済の査定業務を担当。お客様との丁寧なやり取りを通じて信頼関係を築きながら、迅速で正確な対応を心がけている。
やりがいのある仕事を担い、成長も実感
私たちは親睦会などで顔を合わせる機会もあるけど、お互いの業務についてはそこまで知らないから、まずはそれぞれの仕事について紹介しましょうか。私は新入社員やパート社員を対象とした研修を担当しています。イー・ギャランティでは「企業の倒産確率」を設定する業務があるのですが、その仕組みや手順を新入社員に教える研修を企画・運営しています。
私は、お客様の取引先が支払いを遅延した際に、代わりにイー・ギャランティが代金を支払う代位弁済の査定を担当しています。代位弁済の条件を満たしているか確認するのがメインの業務で、弁護士へ回収を依頼することもあります。
入社前は「一般職=マニュアルに沿って事務処理をする仕事」というイメージでした。でも実際には、自分でマニュアルをつくったり、研修の講師を務めたりと、想像以上に幅広い業務を任せてもらっています。特に研修では、相手に“どう伝わるか”を考える難しさがある分、やりがいも感じますね。
私も同じです。最初は社内の事務作業が中心だと思っていましたが、実際はお客様と直接やり取りすることが多く、驚きました。お取り引き先からの入金が遅延してセンシティブになっているお客様も担当しますが、誠実に対応していくうちに信頼してもらえるようになります。最後に「ありがとう」と言っていただけたときは、大きな達成感を感じます。
私の場合は、研修を通して社員の成長を実感できる瞬間にもやりがいを感じます。研修後に1時間あたりの処理件数が上がるなど、成果が数字で見えるのが嬉しいですね。
メリハリを持って働くことができ、プライベートも充実
ワークライフバランスをしっかり取って働けるのも私は嬉しいですね。
一般職は18時退社が基本ですしね。上司も柔軟で、業務の締め切りを守っていれば自分のペースで働けます。定時で上がれた日は自炊をしたり、友人と食事に行ったりと、リフレッシュする時間を大切にしています。
上司が優しく、有給休暇も取りやすい環境であるとも感じています。旅行のときは有給休暇をつなげて連休を取ることが多いですね。しっかり休めるので疲れが溜まらず、仕事にも前向きに取り組めます。
私は就職活動のときに「長く働ける会社かどうか」も重視していました。結婚や出産などでライフステージが変わっても働き続けたいと思っていて。実際に産休・育休から復帰して活躍しているイー・ギャランティの先輩を見ていると、自分も将来そうなれると感じます。
私の部署にも、子育てと両立して働いている先輩方がいます。勤務時間を変更してお子さんの保育園の送迎などもしていて、周囲も温かくサポートしています。ライフステージが変わっても働き続けられる職場だと実感できます。
ライフステージに合わせたサポートと言えば、若手社員には社員寮の制度がありますよね。安達さんは社員寮に入っていますが、住み心地はどうですか?
女性社員専用の自社寮で、家賃が格安なので助かっています。セキュリティもしっかりしていて、同僚が住んでいるので安心感があります。通勤もしやすくて、とても快適に生活できています。
成長を支える研修や、安心して働ける環境が整っている
私は一般職の新入社員向けの研修も担当していますが、安達さんは新入社員研修を受けてどのように感じました?
社会人としての心構えからマナー、イー・ギャランティの事業や各部署の役割など、仕事に必要な知識を基礎から教えてもらったので、すごく有意義な内容でした。
そう感じていただけて良かったです。一方で、イー・ギャランティには、業務を進めているなかで困ったことがあれば、すぐに相談できる雰囲気もありますよね。人間関係の良さが働きやすさにつながっていると思います。
そうですね。業務に関する不安は先輩に相談すれば解消できたので、1年目から安心して働けました。今瀬さんは、今後のキャリアの目標などはあるのですか?
社外に当社の魅力を発信する仕事にも、いつか挑戦してみたいですね。大学でメディア関連のことを学んでいたので、広報的な業務に興味があります。
私は、まず今の仕事を極めていきたいです。後輩が入ってきたときにしっかり指導できる先輩になりたいし、将来的にはチームの中心として活躍できるように成長していきたいです。
Women's Empowerment
女性社員の活躍