PARTNERSHIP

業務提携先について

イー・ギャランティと
パートナーシップが生む価値と
未来へのビジョン

Hiroyuki Kamatsu

営業部門 営業第六グループ
第十一課長
2007年入社

パートナー企業の存在と
イー・ギャランティが信頼関係を築ける背景

弊社は企業間取引で発生したリスクを引受けていますが、このリスクは機関投資家(流動化先)にヘッジをしており、私たち自身はリスクを負いません。また、セールスについても自社の拠点を各地に置くのではなく、地方銀行やリース会社、証券会社、保険代理店など、パートナーの拠点を通じて全国展開を行っています。さらに、審査にあたっては、当社独自のデータに加えて、帝国データバンクをはじめとした調査会社が持つデータも活用しています。このように、当社の事業は多数のパートナーの協働によって成りたっており、弊社にとってパートナー企業は必要不可欠な存在と言えます。

多くの企業とパートナーシップを結ぶ弊社は、当然パートナーとして選ばれるに値する専門性を持っています。全国各地の企業から信用リスクを集める集客力、蓄積された膨大なデータに裏付けされた審査・分析力、投資家のリスク選好に合わせたポートフォリオを組成しリスクを分配する流動化機能、リスクアドバイザーやコンサルタントによるオーダーメイド型のコンサルティング営業など、信用リスクの受託・流動化を専業とする唯一の上場企業として蓄積してきた圧倒的なノウハウは他の追随を許しません。

また、パートナーから協力を得るには、専門性に加え互いの信頼関係が必要不可欠です。そのために最も大切になるのが、お客様やパートナー企業と接する社員自身が信頼される人材であること。だからこそ、弊社では信頼を得るために真摯に課題解決に取り組むことを常に意識しています。
弊社が行うサービスには物が伴いません。また、リスク回避をサービスとして提供しているので慎重かつスピード感のある対応が重要になります。お客様に提案する際は、1件1件複数部署を交え丁寧に考え、速やかにそれを議案書等にまとめてロールプレイをし、課題解決に取り組む。お客様が何に困っていて、どうすれば弊社のサービスを活用して課題解決できるのかを突き詰めることで最高のサービスを提供する。この姿勢こそ信頼関係を築けている一因となっていると考えています。

ブレイクスルーの経験と
今後の展望

販売先の与信リスクを懸念し、思うように売り上げを増やすことができないお客様は多くいらっしゃいます。それにより、売り上げ拡大の機会損失を発生させることやサービスの提供を諦めてしまうことも珍しくありません。

ある地方の会社では数億円の損失を被るかもしれない販売先の貸し倒れリスクを懸念しており、弊社のサービスで課題解決を提案したのですが、「東京の会社に任せるのは不安」と難色を示していました。そうした際に地方銀行をはじめとする地域金融機関からのバックアップをいただき、真摯に課題解決を目指す姿勢を評価されたことによって課題を解決することができました。このようにパートナーとの協働によって、上手くいかなかったものが上手くいくという経験は枚挙にいとまがありません。

弊社は信用リスクマーケットにおいて先進的かつ夢の広がる金融サービスを創造し、信用リスクの供与によって適正な資源配分を行うことを経営理念としています。その理念を基に、多くのパートナーとの協働を目指したい。例えば、ベンチャー企業の投資は隆盛を極めていますが、投資を受けられるベンチャー企業はほんの一握り。その背景には多くの信用供与を受けられないベンチャー企業もたくさんあります。そういった企業に対しても世の中に価値を与えられる存在でありたいと考えています。
また、弊社の強みである信用リスクの引受け、流動化というマーケット機能を利用することにより、直接金融でも間接金融でもない企業間信用における信用供与の補完をしていきたいと考えています。それにより活発な取引や円滑な資金繰りを可能にし、信用リスクを気にしないでサービスが提供できる社会の実現を目指していきたいと思います。

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