3分でわかる
イー・ギャランティ
イー・ギャランティの
特徴を知る
01
“担保”じゃなく
“保証”で、企業の挑戦を後押しする
企業間の取引は「後払い」が一般的。そのため、モノやサービスと引き換えにその場で現金を受け取ることはほぼありません。だからこそ、企業間取引には「信用」が重要となります。しかし、優れた技術やサービスを有していても、社会的知名度や創業年数の浅さゆえに「信用」がハードルとなり、望んでいる企業間取引が実現できない企業は少なくありません。イー・ギャランティは、企業間取引で発生する信用リスクをヘッジする「保証サービス」を提供し、日本において新しい金融ビジネスモデルで企業のチャレンジを応援します。
02
日本での「信用リスク保証」の浸透度はわずか1%
未開拓だから、成長を描けます。
日本の企業間取引では、後払いで取引されている債権の総額は約200兆円です。その内、「信用リスク保証等」で付保されている割合はわずか1%です。
一方、世界に目を向けてみると、企業間取引における一般的な仕組みとして、信用リスクを保証するビジネスが浸透しています。ドイツでは約40%、フランスでは約35%、イギリスでは約14%が、何らかの信用リスク保証にて付保しながら商取引が行われています。
つまり、日本での信用リスク保証の浸透度が1%という現状は、「市場が成長する余地が膨大に残されている」=「イー・ギャランティの可能性の大きさ」といえます。
03
23年連続成長中。
そして、若い会社です。
イー・ギャランティの平均年齢は31.5歳。若手が多く活躍している理由は、一人ひとりの意見を大切にし、成長に応じて仕事を任せているから。それがイー・ギャランティに根付いている文化です。だからこそ、社員は常に高いモチベーションを維持していますし、23期連続増収増益という結果にも寄与しています。一方で、金融機関を含む業務提携先は、120社超を数え、2012年には東証一部に上場しました。こうした企業としての安定感もイー・ギャランティの大きな特徴といえます。
業務提携先について大切にしている理念が、
3つあります。
経営理念
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社会成長に貢献
信⽤リスクの引受けによる信⽤供与と適正な社会資源の配分を通じて、企業の新たな挑戦と活⼒のある社会成⻑に貢献します。
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サービスの創造
⾃社の経営資源に拘らず、信頼できるパートナーとの協⼒と⾃社の専門性に基づき、常に先進的かつ夢の広がる⾦融サービスを創造します。
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自立した人材の育成
⾃分で考え、⾏動でき、信頼される魅⼒に溢れた社員を育成し、⾃由な発想を活かせる企業を目指します。
8つの部門が
成長を牽引します。
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営業部門
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審査部門
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流動化部門
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経営管理部門
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契約管理部門
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経営企画部門
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システム部門
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人事部門
一般企業、金融機関に対するコンサルティングを行う営業部門、企業審査や情報収集、審査モデルの策定などを行う審査部門、金融機関やファンドなどの投資家様とやり取りをする流動化部門など、この8つの部門によって、イー・ギャランティはリスクマーケットの役割を担い、お客様と投資家をつないでいます。
目指すは、アジアならではの金融モデルの構築です。
経済が著しく成長しているアジア諸国は、これからの世界経済を底上げする存在として期待されています。一方、その成長を支えている多くは、未だに資本力に乏しく、歴史も実績も薄い企業であるという現実もあります。アジア発の経済発展を実現するためには、信用を基軸とした金融ビジネスが必ず必要となる。「信用リスクヘッジという新たなビジネスモデルを、日本からアジアへ」。イー・ギャランティは、そんな想いのもと、世の中をさらによくする金融モデルの構築に向き合っています。
About Us
イー・ギャランティを知る事業内容