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導入事例
ご利用例1リスクを十分コントロールした上で、取引拡大を推進
【課題】
X社は、既存の販売先から「もっと取引を拡大してほしい」と要請されています。しかし、他社撤退の乗り換えの可能性もあり、取引を拡大するには、かなり不安があります。安易な取引拡大は、貸倒リスクの増加につながります。何とかして、取引拡大とリスクコントロールを両立させる術(すべ)はないのでしょうか?

【保証サービスの活用例】

X社は、本年度に取引量の大幅な拡大が予想されるC社について、保証を導入。また、C社に関する信用情報の収集についても、保証サービスを活用することにしました。このような十分なリスクコントロール施策を行った上で、取引拡大を決定しました。

MEMO

「リスクに十分留意しつつ、売上を伸ばさなければならない」というニーズに迫られることはありませんか?「当社は優良企業としか取引しないので、与信管理は不要」というスタンスは、正しいのでしょうか? どんな優良企業も初めから優良企業だった訳ではありません。将来の優良企業になる可能性がある企業と取引することが貴社の成長に繋がります。

ご利用例2倒産時の資金繰り対策の一環として ~「連鎖倒産からの回避」
【課題】
Y社は、今のところさほど心配な販売先はありません。しかし、Y社の同業他社には、1つの販売先が倒産した際に資金の調達ができず連鎖倒産をした企業もあります。Y社自身も有力な販売先が倒産した場合に一時的な資金調達ができるとは限らないのが現状です。万一の場合の備えとして、どのような施策を講じればよいでしょうか?

【保証サービスの活用例】

Y社は、検討の結果、一定金額以上の取引先について、包括的に保証する体制をとることにしました。包括的といっても、信用不安のある取引先はなかったので、保証料を低廉に抑えることができました。

MEMO

中小企業の多くは、その経営を、社長個人の力に大きく依存しています。リスクが顕在化した場合に、それに続く下降スパイラル(=負の連鎖)を遮断し、連鎖倒産など経営への悪影響を緩和する備えを、講じてはいかがでしょうか。

ご利用例3万が一に備える ~「信用度の急激な変化」
【課題】
Z社は、今のところさほど心配な販売先はありません。しかし、近年の業界動向を鑑みると、信用度の急激な変化も心配され、また過去の不況時に販売先の信用度を保全する方法を検討しましたが、その時点では既に販売先の信用度が落ちていて、何ら保全をすることができませんでした。万一の場合の備えとして、何をすべきでしょうか?

【保証サービスの活用例】

Z社は、債権残高が大きい取引先を中心に、包括保証を受けることにしました。その後、不安視していなかった包括保証対象先が、大口取引先の倒産によって信用不安が広まりました。しかし、保証をかけていたZ社は、従来通り取引を継続できました。

MEMO

保証をかけていれば、信用度の急落に対応でき、また、経営が不安定になってきた長年の取引先とも安心して取引できます。イー・ギャランティから貸倒発生情報も入手可能です。

ご利用例4審査業務を効率化し、人的リソースを最適配置
【課題】
U社は、売上が拡大しています。しかし、売上増に伴い、営業人員の増強も行わなければなりません。営業の日々の業務を分析したところ、社内調整を含め、与信関連作業に多くの時間をかけていることが判明。これを何とか効率化し、それによって生まれた資源を売上拡大に向けて投入することが必要です。また、管理部門の肥大化の抑制も必要になってきています。

【保証サービスの活用例】

U社は、審査部門が審査する取引先を大口に限定。小口については、包括保証を導入することにしました。これにより、審査部門の効率的な運営と営業諸業務負荷の削減を実現。少額の新規取引については、迅速な応諾の可否を判断できる体制が整備されました。

MEMO

本当に必要な業務は何なのか、人的リソースの最適配置をいかにして行うかを考える企業が増えています。

ご利用例5新規事業・事業エリア拡大を図る際のリスク回避
【課題】
V社は、既存の石油販売事業に加え、新たに石油を利用した発電事業に進出することにしました。しかし、販売先が大きく異なり、また、ノウハウの蓄積も不十分。審査に時間がかかれば、販売目標を達成することができず、不適切な審査では損失が生じるおそれもあります。何かこれを解決する手段はないのでしょうか?

【保証サービスの活用例】

V社は、不確定要素の多い新規事業の販売先に対して、売上高課金/包括保証を導入しました。これにより、自社に審査部を置くことなく、与信リスクに関する初期事業投資をほとんどゼロにすることができました。

MEMO

新規事業へ進出する場合だけでなく、従来の主要営業エリアを他地域に拡大する場合にも、同様の手段が有効です。

ご利用例6手形買取ネットワークによる資金調達
【課題】
T社は、現在は資金調達に問題はない。しかし、将来の外部環境の変化により、自社の担保や信用力が不足することで資金調達が困難になることを不安に感じていました。何かこれを解決する手段はないのでしょうか。

【保証サービスの活用例】

T社は、手形での取引先を保証設定をし、手形買取ネットワークを導入しました。手形買取にあたって、信用リスク審査が必要ではなくなったため、いつでもタイムリーに手形の買取を実行できる体制を構築しました。また、買取手数料は自社の信用度に関わらず、あらかじめ決められたものなので、安定した資金調達手段を獲得しました。

MEMO

当社の保証付手形買取スキームは、資金化を行うまでは保証サービスの保証料以外のコストはかかりません。保証サービスの付加的サービスとして、ご利用できます。