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保証形態と課金方式

当社は、お客様の必要とするシーンに合った保証形態と課金方式をご提案させて頂きます。この他にも、お困りのことがあればぜひご相談ください。

保証形態
保証サービス

包括保証サービス/抽出条件基準

お客様の取引先を客観的な抽出基準によってグルーピングした上で、一括保証します。

お客様は保証対象先を任意に選択することができませんが、多数の取引先に分散して保証することになるため、比較的低コストでのサービスの提供が可能です。また、リスクを分散することにより、倒産リスクの高い取引先の保証や高額の保証が可能となるため、顧客企業においては全社的なリスクコントロールが実現できます。

包括保証サービス/規模基準

客観的な抽出基準がなくとも、一定基準の規模があることにより、抽出条件がなくとも包括保証とします。

抽出条件があるときと同様に、多数の取引先に分散して保証することになるため、比較的低コスト、高額の限度額でのサービス提供が可能です。

個別保証サービス

お客様がご自由に選択した取引先に限定して保証します

任意に選択した取引先を保証対象とします。個社ごとの審査をもとに、保証設定が可能な企業を保証します。

保証割合

貸倒金額の100%まで

課金方式

限度額課金方式

予め設定した限度額に対して年率により課金を行います。契約時点で保証コストの確定が可能です。債権の有無に関わらず課金されるので、適切な保証限度額設定が必要な課金方式となりますが、毎月の販売実績通知が必要ないため、導入しやすい方式です。取引先に対する売上げに関して、年間を通して大きな変動がない企業に適しています。

売上高課金方式

毎月ご通知頂いた売上金額に対して課金を行います。売上総利益との比較が容易となり、保証コストについて原価的な管理をすることが可能です。また、販売の繁忙期、閑散期による売上の波に対応した保証コストとなるため、効率的な課金方式です。