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WORK 仕事内容

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明日を支える、架け橋をつくりたい

MODEL ビジネスモデル

信用リスクのマーケットメイカーとしての役割

01.信用リスクの引き受け

当社の保証サービスには、一般企業向けのサービスと金融機関向けのサービスがあります。

一般企業向けのサービスでは、日常的な商取引において発生する信用リスクから、業界の商習慣や取引形態に関連する特殊なリスクにいたるまで、お客様の幅広いニーズに対応した保証サービスを提供しています。

金融機関向けのサービスでは、当社の高い審査力やリスク引受け力によって、複雑な金融商品の開発や新たなビジネスチャンスの獲得を目指す金融機関の厳しいニーズを満たす保証サービスを提供しています。

02.信用リスクの審査・分析・再組成

全国の一般企業や金融機関から信用リスクを引受ける上では、リスクに対する適切な計測・分析・評価・管理が必要です。

当社の最大の強みは、これまでに培ってきた審査力にあります。月に数万社に及ぶ審査を繰り返し、設立以来10年以上積み重ねてきた膨大な量のデータは、まさに当社ビジネスの根幹を支えるビッグデータと言えます。このデータを基に引受けたリスクを分析・分類し、独自の倒産確率を算出を行っています。

その後、流動化先のニーズに合わせてリスクの度合いや許容額を調整し、投資商品としてのポートフォリオを組成します。

03.信用リスクの流動化

リスクをヘッジして収益を安定させたい企業がある一方で、リスク引受けによる投資収益機会を求める金融機関や機関投資家もいます。

当社は機関投資家のリスク選好や収益目標に合ったリスクポートフォリオを組成し投資商品として提供することで、引受けた信用リスクの移転を図っています。当社が引受けた高額なリスクについても、細分化して流動化することで、一社一社の機関投資家が引受けるリスクは小額で済みます。

リスクを引受ける一方、多数の機関投資家に投資商品として提供することでリスク移転を行う、この先進性の高いビジネスモデルによって、信用リスクマーケットを創造しています。

JOB CONTENT 主な仕事内容

お客様と投資家を繋ぐリスクマーケット機能

各部門の仕事

総合職 1営業部門 一般企業、⾦融機関に対するコンサルティング営業など
リスクコンサルティングを行い、ニーズに合ったサービスをオーダーメイド形式で提供、
さらに、導入後のフォローを行うことで、お客様の課題解決と事業拡大をサポートします。
1審査部門 審査モデルの策定及び改定、企業審査、企業情報の収集、データマイニングなど
刻々と変化する社会や経済の変化に応じた次世代の審査モデルを構築します。
また、月に数万件寄せられる保証依頼企業の審査、信用情報の収集、データマイニングなども行います。
1流動化部門 リスク流動化プロセスの策定、流動化先の開拓、ファンドの管理及び新たなファンドの組成など
引受けたリスクを再組成し、金融機関や機関投資家のリスク選好に応じて流動化します。
また、国内外の流動化先の開拓、ファンドの運営及び新規ファンドの組成なども行います。
1経営管理部門 決算、適時開示、管理会計、IRなど
経営活動の結果を財務諸表として作成する決算業務、適時開示、経営の意思決定をサポートする
管理会計制度の運用、各ステークホルダーに対する正確な情報発信などを行います。
1契約管理部門 契約書類の発行、契約情報の管理、損害サポート、保証履行金額の確定など
保証契約締結に係る契約書類の発行・管理など、日常を支えるバックオフィス業務を担います。
また、保証先の倒産時の保証履行に関する査定なども行います。
1経営企画部門 経営企画、営業企画など
新規事業開発、全社横断プロジェクトの推進、営業部門の実績及び評価制度の管理、
経営会議・取締役会をはじめとした各種重要会議の運営など、多岐に渡る業務に携わります。
1システム部門 ネットワーク及びインフラシステム全般の企画・開発、保守運用など
金融事業を支えるあらゆるシステムの企画・開発、IT化推進、システムやネットワークの
安定稼動のための保守運用など、テクノロジーを駆使して効率化の実現に貢献します。
1人事部門 人事制度、評価制度の策定、採用計画の立案・実施など
「人」という資源の最適化をはかるための人事制度や評価制度を構築、
採用計画を基にした広報や選考の実施など、「人」に係るあらゆる業務を担います。
一般職 上記業務のサポート、アシスタント業務など

DIVISION 部署紹介

先進ビジネスを加速させるイー・ギャランティの組織力

営業部門

満田 達大

営業の役割は、当社のフロント業務として世の中に保証を広めていくことです。商談の際は、企業の社長様や部長様と直接お会いする機会が多く、保証する金額の大きさにも仕事のスケール感を感じます。

お客様がニーズを直接教えてくれるとは限りません。そのため、事前にあらゆるニーズを想定して複数のプランを用意し、ヒアリングや相手の言動をもとに、最適なプランを提案していく必要があります。目に見えない当社の商品は、お客様にとっても想像し辛いものです。それを相手が想像できるように、かつメリットが最大限になるよう提案していくのが営業の役目です。

契約管理部門

中川 舞

契約管理の仕事は、大きく「契約情報の管理・登録」と「事故発生時の損害サポート」の2つに分かれますが、私は前者を担当しています。具体的には、契約時にお客様にお渡しする約款や契約書等といった重要書類の確認、契約情報のシステムへの登録などの業務があります。いずれも、お客様や周囲の部署に影響する重要な内容を扱うので、常に正確さを心掛けて、業務に取り組んでいます。

案件数が多く忙しいこともありますが、1つずつ丁寧に確認し全てが完了した時は、大きな充実感を感じます。また、現在マニュアルで行っている業務を自動化するための方法の検討など、会社の業務効率化に向けた取り組みも担当しています。

流動化部門

松本 諭

流動化部門では、当社ビジネスの特徴であるリスク流動化プロセスの策定、新たな流動化先の開拓、連結子会社であるファンドの管理・運営、新たなファンドの組成などの業務を行っています。いずれも収益に影響を与える重要な業務です。

リスク流動化の基本業務は「どのようなリスク」を「どの金融機関」に「どれだけ」移転するかを決定すること。もちろん、当社が引受ける3,000億円弱のリスクの移転先を決めるのは簡単なことではありませんが、流動化プロセスを最適な手法に変えていくことでお客様に提供できるサービスの幅は広がり、会社の利益にも直結するやりがいのある業務です。

審査部門

恩田 恭輔

審査の業務は、営業がお客様に提案する保証の規模を判断し、決定することです。例えるなら、営業はアクセルで審査はブレーキの役割を果たしています。どちらも会社の利益を上げるという目的は共通していますが、審査は当社が抱えるリスクをコントロールし、長期的視点で会社の利益に貢献する役割を果たしています。

審査の判断には、毎月数万件寄せられる審査の結果を通じて、過去の倒産事例を統計的に分析して算出した倒産確率を利用します。また、現在の倒産傾向を分析し、今後の倒産予測や経営戦略、審査方針に役立つ指標を提供するのも審査の役目です。

eG SERVICE eG 保証サービス

商取引で発生する信用リスクを回避する

企業間の取引は「後払い」が一般的なため、モノやサービスと引き換えにその場で現金を受け取ることがほとんどありません。代わりに双方で売買契約を結び、支払条件という形で代金の支払期日をルール化します。

当社は、このような企業間の取引で発生する各種債権に伴う信用リスクをヘッジする「保証サービス」を提供しています。信用リスクに特化した各種サービスを充実させることによって、お客様の信用リスクコントロールを実現し、事業の拡大や新サービスの開発に貢献しています。

CASE01 取引の拡大チャンスを提供

X社は、将来的に有力な販売先の1社になる見込みが高いC社との取引量を大幅に引き上げたいと考えています。しかし、C社はここ数年で急成長を遂げた新興企業のため、X社との取引歴が浅く、十分な信用情報の収集ができていません。

このような場合、X社は当社の保証サービスを利用することによって、C社が万が一倒産した場合のリクスをヘッジすることが可能になります。リスクをヘッジしたことで、X社は安心してC社との取引拡大に注力し、チャンスを活かして事業拡大の舵を切ることが可能になります。

CASE02 新規事業の促進

V社は、既存のA事業部の資源や培った技術を応用して、B事業部を設立、新規事業に参入することを決めました。しかし、B事業部の販売見込み先はA事業部との取引もない、V社として初取引となる相手ばかり。与信管理のノウハウや蓄積も不十分で、取引開始に踏み切れない。

そこで、V社は不確定要素の多いB事業部の販売先に対して当社の保証サービスを導入、与信管理をアウトソーシングを行いました。これにより、B事業部に審査部門を置くことなく、適切な与信管理が可能になりました。保証サービスは、新規事業立ち上げを力強くサポートします。

CASE03 立替払債権の保証サービス

カード会社U社は、英会話教室を運営している加盟店W社の立替払い金の急激な増加を懸念しています。万が一、W社が倒産した場合、U社は未受講分の料金をユーザーに請求することも、W社に立替払いしたお金を取り戻すこともできなくなってしまうからです。

このような場合、U社は当社の保証サービスを利用することによって従来困難であった高額の立替払いを安心して行うことが可能になります。保証サービスは金融機関が提供するサービスの安定や拡大にも貢献しています。