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社員紹介 VOICE04 総合職 営業部門 吉嶺 佑一
顧客満足にこだわり数字にもこだわる本当に信頼される営業を目指す

INTERVIEW インタビュー

01 学生時代に応援部で培った経験が活きている

私は営業部で、主に企業向けの保証サービスの提案を行っています。具体的には担当する提携銀行からのご紹介を受け、お客様を訪問するケースが多いです。紹介といってもただ待っているだけでは増えませんので、多くのお客様をご紹介いただけるよう、保証を導入するメリットの説明はもちろん、個別の関係構築にも力を入れています。また、入社の決め手になった「保証によってお客様の成長、経済の活性化に貢献する」という気持ちを胸に、顧客満足にこだわっています。

営業をしていて感じるのは、学生時代に応援部に入っていて良かったということです。応援部で身に付けた、モチベーションの保ち方や目標達成意識は、仕事でも大いに活きていると感じます。活動は練習も本番の応援も拘束時間が長く、遠征などは本当に大変でした。でもそれ以上に、給料のためではなく、愛校心や人の役にたっているということをモチベーションに一致団結して応援を行うことにやりがいを感じていました。皆で盛り上がっていく楽しさもここで学びました。

02 入社2年目で周囲を巻き込む力の成長を実感

がむしゃらに吸収することに一所懸命だった1年目に比べ、2年目は色々な部分で成長を実感することができました。特に感じたのが、周囲を巻き込む力です。

例えば、お客様を訪問する前の時間の使い方。アポイント前に銀行を訪れ、趣味なども含めこれから会うお客様のことを詳しく聞くようにしています。当然、お客様のことを知って、役に立つ提案をしたいと思っていても、思っているだけでは相手に気持ちが伝わりません。限られた時間で、いかにお客様の課題解決に繋がる提案ができるかが重要です。1年目も事前にデータを調べ、仮説を立てて商談に臨んでいましたが、お客様の人柄までは見えていませんでした。さらに、紹介していただいた銀行への報告・連絡も徹底しました。大事な取引先を紹介してくださっている訳ですから、その後のことを報告するのは当然ですよね。こうした当たり前のことを一つ一つ徹底し続けた結果、多くの行員の方が協力して下さるようになりました。成果やお客様満足にも結びついているので、今後も推進していきたいと考えています。

03 先輩、後輩から良い刺激を受け、互いに高め合う環境

所属部署には1年目の社員が2名在籍しています。2人とも素直で優秀で、配属から半年以上経って既に戦力として活躍している印象です。後輩を見ていると「1年目の頃の自分はここまで出来ていただろうか」と考えさせられることがあり、身の引き締まる思いがします。一方で後輩を指導する立場になったことで、課長から任されていると感じることが多くなり、やりがいに繋がっています。課の人数も増えて活気が増してきている中、益々組織を盛り上げていきたいですね。1年目の第4四半期に課で目標を達成し、優秀な成績を上げた組織に贈られるチーム賞を受賞したのですが、その時の達成感が忘れられません。この気持ちを後輩と共有するためにも、皆で頑張りたいと思います。

目標はまず3~5年後に課長になること。その後はやはりアジアを中心とした海外に保証を広めていきたい、現地に赴任する形で先陣を切りたいという想いがあります。また、国内を見ても信用リスクに関わる課題は沢山あるので、新たなサービスを生み出し社会に貢献したいと思います。

A DAY'S SCHEDULE とある一日のスケジュール

AM 9:00 アポイント 提携銀行の支店へ直行。
ご紹介頂く案件について事前ヒアリング。
   
AM 9:30 アポイント 午前は新規のお客様2件を訪問。
いずれも提携銀行の方と同行。
   
PM 12:00 ランチ 午前中同行頂いた行員の方とランチ。
地元の一押し店を教えてもらうことも多々。
   
PM 1:00 アポイント 行員さんと別れ、一人で新規お客様を訪問。
2回目の訪問となる今回は見積を提示。
PM 2:30 アポイント 既存のお客様を訪問。
情報の連携や状況のヒアリングを行う。
   
PM 4:00 アポイント 既存のお客様を訪問。契約更新のお礼、契約内容の再確認を行う。
   
PM 5:30 電話 紹介元の銀行へ案件の進捗状況を報告。
お客様との次回訪問アポイントを設定。
   
PM 6:30 出張先のホテルへチェックイン チェックイン後、ノートPCで軽く事務処理を実施。
夕食後は、お風呂で疲れをとり明日に備えて就寝。

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