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事業概要
各種債権の未回収リスクを保証し、
ビジネス拡大に貢献するサービスを提供します。

当社は、売掛債権や請負債権、金融債権、返還請求権など企業間取引で発生する様々な信用リスクを「保証」という契約で引受け、倒産等による債務不履行の際の保証を行うことで、企業間取引における信用リスクをヘッジするサービスを提供しております。

独自のリスク処理手法を構築し、
リスクのマーケットメーカーとしての役割を果たしています。

引き受けたリスクは、豊富な引受実績を活かし、定性的な情報を含む当社独自の情報データベース等を活用して分析・審査し、さらには対象債権に関する法的裏付けを検討した上で各機関に信用リスクの流動化を行います。流動化にあたっては、あたかも信用リスクを運用手法の一環として投資することができるよう、各機関が引き受けやすいかたちに変換し、リスクポートフォリオを再組成します。

リスク審査・分析・再構成
当社の特長
信用リスクに特化 当社は信用リスクの引受け・流動化に特化した企業であり、従来の金融機関では難しかった信用リスクに関する審査、あるいは保証に適した債権の特定等に関するノウハウを蓄積しております。
また、保証専業であることを強みとして、様々な債権をはじめとした信用リスクの保証に積極的に取り組んできた結果、お客様の多様な商取引で発生する債権のリスクヘッジのニーズに対して柔軟に商品を開発し、対応することが可能となりました。
リスクを金融機関やファンドに移転 当社は、当社単独でリスクを保有するのではなく、複数の金融機関等にリスク移転することにより、自社の規模にとらわれない多くのリスク受託を可能としております。
また、リスクを小さく切り分けて複数の金融機関等にリスク移転することにより、分散機能が働き、低いコストでのリスク移転を可能としております。加えて、高額なリスクもリスク移転する際には少額なリスクとなるので、高額なリスクの引受けを可能としております。
また、多くのリスクを集めることで、予想した倒産確率通りに実際の倒産が起こりやすくなる一方、多くの審査情報の入手と審査にかかるコストの圧縮が可能となります。当社は、信用リスク受託事業の規模の利益を享受しつつ、複数の金融機関等へリスク移転することで高額のリスクを低コストでお引き受けしております。
高度な審査力に基づく適正な価格設定 当社は、財務諸表によらない定性的な情報に基づき審査を行っており、既にご契約頂いている全国各地のお客さまや新たな契約先、あるいはリスク移転先である金融機関等からの情報を審査情報として活用し、これらをデータベース化し、倒産確率を算出することにより、審査体制を構築しております。信用リスクの価格設定は、こうした審査力をもとにリスクをきめ細かくセグメント化することで、お客様にご納得いただける価格にてリスクの引受けを行っております。